日向夏の利用法
高橋福治先生の息子さんから頂いた宮崎県産の『日向夏』
1820年ごろ
宮崎市赤江の真方安太郎さんの宅地内で偶発実生として発見され、1887年(明治20年)に日向夏と命名されました。親は不明ですが、独特の風味からユズの血を引いているものといわれています。そして、今では、ニューサマーオレンジ・スモールサマーオレンジというような異名を持つほどに親しまれています。
*同梱冊子より抜粋させていただきました。
果実だけでなく、白いわたも甘くて美味しいので、このように厚く~皮をむくのがコツ。
皮はもったいないので
食べちゃった~(笑)
皮を包丁でキリキリ。
鍋でぐつぐつ煮ます。
沸騰したら、湯を切り、水を入れて、湯を切り・・・
3回くり返します。
はい!ここでお昼のラーメンを・・・
んじゃなくって・・・
レンジに皮に砂糖をまぶしお水を足してチン
レンジから取り出してお砂糖をまぶします。
ほぼ完成~~~
風通しの良い客間で乾燥を待つのみ~
高橋さま
こんな風に美味しくぜーんぶ頂いています。
どうもありがとうございましたm(_ _)m
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